<Header>
<Author: 李白>
<Title: 靜夜思>
<Format: 格式不明>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 靜夜思（せいやし）>
<BookPage: 167>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
牀前明月光，
疑是地上霜。
舉頭望明月，
低頭思故鄉。
<End Poem>
<Translation>
寝臺の前が明るく白く輝いているのを見た。おや、地上に霜がおりている。しかし、頭をもたげて空をあおぐと、山のうえにかかった月を見た。ああ、 のか、とまたうなだれて、故郷のことを思いつづけている自分だった。
<End Translation>
<Formatted Translation>
寝臺の前が明るく白く輝いているのを見た。
おや、地上に霜がおりている。
しかし、頭をもたげて空をあおぐと、山のうえにかかった月を見た。
ああ、 のか、とまたうなだれて、故郷のことを思いつづけている自分だった。
<End Formatted Translation>